このブログでも散々話題に取り上げてきた「デジタルサイネージ」。

販促やマーケティング、PRで注目されがちなデジタルサイネージですが、
そもそもサイネージって「掲示物(サイン)」なんですよね。


みなさんの身近に、暮らしの中にも、たくさんのデジタルサイネージが活用されています。
今日はそんなものをご紹介(・∀・)つ


私の最寄り駅である川越駅(埼玉県)
ちょっと前ですが2011年3月31日、川越市公共交通利用促進協議会は
東武東上線、JR 川越線の川越駅東口出口付近に、バスの時刻や行き先のほかに、
バスの運行状況がわかる「バス運行状況発車案内板(65インチの液晶ディスプレイ)」を
設置しました。

実際の設置場所はこんな感じ。
bus1

bus2


もともと駅舎が2階建てで、バスターミナルが1階なので一度階段を下りて
各バス停の時刻表を見ないと、自分の行き先のバス停すら探せない状態でした。

このサイネージのおかげで、いちいちターミナルへ行かなくても時刻表がチェックできるし、
10秒ごとに英語表示にも切り替わるので、外国人観光客への対応もばっちりです。


意識しないとあまり気がつかないことも多いですが、広告目的以外のデジタルサイネージも
街中にたくさん溢れています。

震災もあり、節電の影響で稼働していないデジタルサイネージも多々ありますが、
その有効活用や活用方法はまだまだ成長中ですね(`・ω・´)キリッ


(by kanchan)



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