ここ数年、プロジェクション・マッピングというプロジェクターで造形物に映像を投影させるという新しいアートの形態で、ショーや舞台の演出などで増えてきている手法です。


ネタ元:ロシアの3Dマッピングがすごい!

ロシアのクリスティ社が手がけるプロジェクション・マッピングがすんごいんです。


さっそく動画を見てみましょう。


モスクワの赤の広場の中央展示場に映像を投影しながら、この建物の歴史を説明する構成になっているようです。立体的な建物に壊すことなく映像を投影することができるってすごいですよね。


BMWの新車発表会の演出もすごいのひとことです。もう感動モノ。


新車が3台、ステージ上に止まっているだけ。
それでも先進的な車のイメージや疾走感を表現できていますよね!
何かレーシングゲームのオープニングみたい。


すごい、超かっこいい!感動しました(。・∀・)ノ゙


ようやく日本ではデジタルサイネージが普及し始めて、一般的な広告手法として広がってきましたが、海外ではすでに新しい手法の広告がどんどん生まれています。

個人的にはデジタルサイネージの大型化よりも、プロジェクション・マッピングやAR(拡張現実)を活用した広告手法が増えていくと思います♪

プロジェクション・マッピング、今後も注目のキーワードですっ♪
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