最近、よく耳にするようになったAR(拡張現実)ですが、面白いAR広告の実例をご紹介。


ar
-写真はwired.jpより引用-


まずは動画でチェック。



非常に面白いですね!
 
正直なところ、これで販売台数が増えるかは別問題として(笑)確実に話題になります。
そして、ソーシャルメディアで情報が拡散し、さらに露出が増えるという結果につながります。

ネックは「専用ARアプリの開発費と配信Storeへの登録申請の手間」ですね。
特にiOSとAndroidの両方にアプリを提供しようと思ったら、相当な開発費が必要になりそう。
Androidだけでもバージョンがたくさんありすぎですし。


日本では固定のARアプリを使って、紙媒体に動画を埋め込めるサービスもありますのでご安心を。
といっても、まだまだこれからといったところでしょうか?
でもやってみたいですよね~!

ご予算を多めにお持ちの企業様、ぜひお声かけください。

 
でも正直いうと、もう少しスマートフォンの普及率が上がって7割くらいになれば、仕掛けても面白いかなと思います。



そろそろiPhone5の噂もチラホラ。
電子書籍端末とあわせてタブレット端末の競争も楽しみですね。
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