<2012年12月5日 日経MJより>

ポイント事業を手掛けるフェリカポケットマーケティングは
商店街などと連携し、
店の集客支援消費者の健康促進を掛け合わせたサービスを始める

まずは12月15日から来年の3月まで高松市の商店街で試験的に実施される
健康マイル

参加者に歩数計を貸し出し、
200歩を1マイルに換算
最大3000マイルの3000円を付与するというもの

健康維持に努めながらポイントを店で使ってもらい、
街の活性につなげる

買い物

歩数計にはICチップが搭載されていて、
参加者は1ヶ月ごとに特設ブースに設置した
端末にかざしてデータを更新
3月にまとめてポイントを付与する

3000マイルをためてもらうには60万歩を歩く必要がある

ポイントは香川県内の約300店で買い物に使うことができ、
ポイントの原資は商店街が負担し、
フェリカポイケットマーケティングは手数料を徴収する。

住民の医療介護にかかる費用削減に関する
自治体の関心は高く、
効果を見ながら、規模や加盟店を拡大したい考え



自分が歩いた分、お金になるなんて夢のよう

お金に代え難い健康が生むお金
普段何気なく歩いていたのが、
チャリンチャリンといった音が聞こえてきて、
足取りも軽くなるのでは 

高齢化の進行や運動不足になりがちな昨今
来店などでプレゼントという
よくあるサービスに“健康”をプラスした、
誰もが笑顔になる街活性施策ですね

健康は継続することで成り立つものなので、
これは是非、定期的に開催していただきたいサービスだと思います

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