販促って、日常のありふれたシーンの中にもたくさんのヒントがあるように思います。

先日、シャンプーを買おうとスーパーに行きました。

私はシャンプーのメーカーには特にこだわりはありませんが、成分にこだわりがあります。

棚に陳列されているシャンプーの成分を見て、私の求めるものがなかったので、帰ろうとしたのですが、念のため他にシャンプーが置いてある場所はないかなぁと棚の近くを探してみたところ

あったんです!

ピックアップ商品専用の棚のところに。

成分をみてみると、探し求めているものでした。

その時思ったのが、「イチオシ商品なのに、一番気づきにくいところに置いてあるなぁ。
ということです。

イメージしにくいと思うので、陳列棚のイラストを書いてみました。

それがこちら
madori


棚と棚の狭いスペースだったので、まったく視界に入りませんでした。

ビックスは看板やポスターなども作りますが、目の引くデザインも大事であると同時に、「どこに置くか」も非常に大切なんだなと思いました。


人の通った道を一本の線で視覚化できる図などを作って、戦略を練ってみるのも面白そうです。
こんな風に
madori2



あくまでちょっとした思いつきなので、突っ込みどころは多分にありますね(笑)

今回の場合は、人通りが多くても目に入らなかったので、人の目線の動きについても研究してみると面白いかもしれないです。

どんなところに販促のヒントが転がっているかわからないので、日常の一コマを切り取って行きたいです。

yukippe

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