(2013年10月14日毎日新聞・2013年10月18日 日経MJより)

今年の体育の日は、
前日の13日、文部科学省の2012年度体力・運動能力調査が話題をよんでいた

驚くべきは、地域のスポーツ同好会やフィットネスジムなどの
スポーツクラブに所属している成人の割合は年齢が上がるほど増え、
70代40%となること

さらに、運動習慣があれば当然のことだが、
70代の運動能力はここ12年の間に
5歳若返り、向上している

逆に30代の運動能力は低下している結果に


グラフ


身体の悩みは性別、年齢関係なくあるものだが、
本当の意味で健康の大切さを知っている人は
生きることに前向きだし、
何をすべきかが考えついたらきちんと行動する
私のように、
なんやかんやの理由を並べて行動しないのは、
本気で身体と向き合っていない証拠

そのなんやかんやが多いのが、
20代・30代の男女
男性でもっとも低いのは、20代後半30代後半の25%
女性で最低なのは、30代後半の19%
なんと70代の半分という結果に

1日や2日で健康になるわけはなく、
習慣づけたいと思っても、仕事やら子育てやらで
時間も金銭面もあまり余裕が無い世代が、
どうしても少なくなる

だから何とか自分のような人が
スポーツクラブに通うには!?っと、
毎日のように頭を悩ませることになる

記事には、
仕事を調整してでも、
子育て中だからこそ
スポーツクラブに行きたくなるような『動機
提供することが必要とある

また、既存顧客の維持は常道で、
優待サービスなどの『経済的絆』や
インストラクターや仲間とのコミュニケーションで生まれる
心理的絆』が大切だとしている

“通いなれているから他に移るのは面倒くさい”と思ってもらえることで、
今まで利用していたところから新しいところに変わる時にかかる
心理的、経済的な負担『スイッチング・コスト』が離反を防ぐ
そうしたことが、既存顧客を維持する上でカギとなる


きちんと通われている方は、
自分のことに向き合い、インストラクターや仲間とコミュニケーションをとり、
身体の変化と充実の時間を手に入れることになる

それを身近な人が体感すること、
また、自分と似たライフスタイルの方の実践や声の発信による
自分事”という意識へつなげること
そこに、日々の運動を必要としている人は多いことを考え合わせると、
まだまだスポーツクラブに通うべき人はたくさんいる

60代、70代に続き、
自身の将来のために、運動習慣をつくりたいと
考えるきっかけとなり、
自分のような方々にもっとスポーツクラブを利用していただきたいと
改めて感じました

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