ちょっと驚くデジタルサイネージ事例があったのでご紹介。




まずは動画を見てください。





デジタル屋外広告(サイネージ)の中の子供が、
飛んで行くブリティッシュ・エアウェイズの飛行機を指さして、
便名や行き先を教えてくれる!?

これはブリティッシュ・エアウェイズの「Magic of Flying」と題するキャンペーンで
行われた屋外広告事例。


2箇所に設置されているようですね。もう一つのパターンはこちら。
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看板の位置(GPS)とフライトトラッキング情報を使い、
表示を変えるようになっているそうです。 

まさにデジタルならでは。


これを見たら「あの飛行機は○○へ飛んで行くのか~。いいなぁ。」などと
思わず出てしまいそうですねぇ。



ちなみに日本のフライトトラッキングサイトはこちら
http://www.flightradar24.com

ここでリアルタイムに飛行している飛行機の位置をみることができますよ。
ゆっくり眺めていると、どこか遠くへ旅行に行きたくなりますね♪



元ネタ:http://www.psfk.com/2013/11/british-airways-interactive-plan-billboards.html




デジタルだからこそ、他のデジタルデータとの融合や連動がスムーズにできるという
いい事例だと思います。
そして、いまや当たり前になってきた「デジタル自販機」
(ビックス脳:デジタル自動販売機?/2010年08月24日)をはじめ、
ますますビッグデータを活用したデジタルマーケティングが主流になりそうです(`・ω・´)キリッ
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