Yahoo! JAPANが開発したという「さわれる検索」というものを発見しました。
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筑波大学附属視覚特別支援学校にあるという「さわれる検索」は視覚障害を持つ子どもたちが、検索したものを3Dプリンターで出力し、実際に「さわれる」体験を実現するプロジェクトだそうです。

↓こちらが「さわれる検索」の詳しくはwebで!ってやつです。
http://sawareru.jp/

上記サイトから引用:
インターネットは、見るもの、聞くもの。
それが「さわれる」ようになったら、どんな未来が待っているんだろう?
そんなインターネットの未来を描くために、Yahoo! JAPANは
「検索」と「3Dプリンタ」を融合させたコンセプトモデル「さわれる検索」を開発しました。
検索したものがそのまま立体物として形づくられる、“新たな検索”への第一歩です。

動画で見るとさらにわかりやすいです。


この「さわれる検索」って、ものすごい可能性を秘めていると思うんです。
以前に「実物をイメージしやすいネットショップ」という記事を書きましたが
ネットショップで買いたいと思っている指輪があったとして、サイズが合うかわからないとき、実寸サイズのものを3Dプリンターで出力して、実際にはめてみる!
なんてこともできますね。

もっともっと可能性を先取りして、一家に一台3Dプリンターがある時代が来たら、単純なカタチのものは、お店に買いに行かなくても、ネットでデータをダウンロードして、3Dプリンターで出力して使う。なんてことができる時代が来るかもしれません。

Yahoo! JAPANさんは、そうした可能性の先駆者になろうとしているのかもしれません。


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