捨て犬、捨て猫の問題は日本だけではない。

ドイツのように厳しい法律を適用し、殺処分0のケースもあるが
その多くは社会問題となって深刻化している。

ニュージランドでは愛護団体が自動車メーカーと協力して
『犬に車を運転させてみる』という映画のようなプロモーションを実施。

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まずはトレーニング。

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試乗。

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違和感無し。

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器用に運転します。
けど、やはり犬。必死です。



トレーナーの指示に従い、見事にコーナーを曲がり走り通しました。
YouTubeを見終わった後は、何故か感動して号泣した私(TДT)

プロモーションの目的は
『捨て犬は何か欠陥があるのではないか、
といった偏見を犬自らの力で無くすこと』
だそうだが、
私は、正直捨てられている動物は欠陥があるなんて思ったことはない。

実際、実家にいる猫と犬は捨てられた雑種だが、
欠陥どころか私より知能が高い気がする。
母親のだすエサも私の食事より高価な時があるぞ。('A`|||)

狙いや目的を突っ込むといろいろと問題はあるが、
プロモーションとしては好感及び、捨て犬、捨て猫の現状認知に役立つかなと。

最後に、ペットが欲しかったら一生を付き添う覚悟を持って
まずは、ペットショップではなく地域の愛護団体に連絡してほしいです。

元ネタ:とうとう犬が運転する時代に? 捨て犬の偏見を無くすサプライズプロモーション

yae

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