デジタルサイネージ

デジタルサイネージは見るだけじゃない

デジタルサイネージって、「サイン」ですから見るものですよね。
ただ「見る」だけじゃ訴求できないものを「動き」で訴求する。

ん?
デジタルサイネージって、そもそも「動くサイン(ポスター)」だよね?

そう、正解です。
デジタルサイネージが「動く」のは当たり前。
これは「見ている人」を「動かして」訴求するアイデア例です。



「見る」から「動く」へ訴えるサイネージ・アイデア (ASICS “Run With Ryan”)

Run-With-Ryan01

マラソンランナーはどれだけ速いスピードで走っているのだろう?
それはただTVで中継を見ているだけでは、分かりにくい体感ではないかと思います。

マラソンランナーの凄さ、さらには全米最速のマラソンランナーのスピードの速さ、それをもっと多くの人に体感してもらい、その凄さを知ってもらいたい。
それをデジタルサイネージを用いながらも、シンプルな手段で実現したのが、このASICSのアイデアです。

そのアイデア、一言で表すと
「全米最速のマラソンランナー、ライアン・ホールと競争できるデジタルサイネージ」
というものです。


下のyoutubeを見ると、よくわかります。




見ている人たちが笑っています。
すばらしい光景ですよね。一方的な広告になっていない証拠です。


日本では販促、広告に効果を求めすぎな一面もあるような気がします。
もちろん費用がかかるので当たり前なのですが、企業サイドからの
一方的な訴求、広告になっていることもしばしば。



広告を「楽しい」と思わせることが、私たちの仕事なのかも知れません。
ちゃんと広告に「楽しさ」をプラスできているかなぁ・・・
ちょっと反省+成長へつなげよう。

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GPSで駅や屋内の道案内が可能に!?

今や当たり前のようになってきた携帯やスマホのGPS(全地球測位システム)機能
外出して場所が分からなくなった時に、地図を開いて現在地を確認したり
目的地までのルートを検索したりと、とても便利です。


しかし、東京駅や新宿駅などの大きな駅内の迷子の場合、GPSの性能では
まだまだ正確な位置が分からなかったりします。


ついに屋内GPSの試験が始まったようですよ。


今なら、誰でも屋内測位を体験できる---東京メトロとヤフーが試験サービスを開始 -ITpro-

駅地下などの通路でも、正確に場所を把握してルート検索ができるようになりそうです。


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-画像はITproより引用-


私もいまだに東京駅や新宿駅、渋谷駅で迷子になりそうになりますので期待大ですw



このサービスが実用化されれば、駅だけでなく屋内に設置されている館内サインが
スマホで簡単に閲覧できて、ルートも検索できるようになるでしょうね。

もはや

スマホ+GPS=アクティブサイン(サイネージ) 

に。


その前にWi-Fiスポットが100%設置されてインフラ整備が先でしょうか(`・ω・´)キリッ

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次世代自販機がさらに進化。

昨年話題になり、このブログでも取り上げた「次世代自販機」がさらに進化するようです。

プレスリリース(PRTIMES)
~次世代自販機のアミューズメント機能がサービス開始~ 
 “スロットゲーム”で当たると、話題の商品がもう1本!


株式会社JR東日本ウォータービジネス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田村 修)は、現在JR東日本のエキナカで展開中の次世代自販機で、2011年10月18日(火)より新たに「アミューズメント機能」を活用したプロモーションプログラムを開始します。

slot



昔からある「当たりくじ付き自動販売機」のデジタル版のようです。

アミューズメント機能は、キャンペーン期間中に対象商品を購入すると、“スロットゲーム”等の抽選画面に切り替わり、 当たりが出ればもう1本もらえるなどの特典を提供するサービスです。
本機能は次世代自販機が、朝の「時間短縮型」のニーズに加えて、昼と夜にも売れる「時間消費型」のニーズを捉えているという販売データから、「時間消費型」のニーズに対応した機能の一つとして開発しました。

ふむふむ。
朝は忙しくて自販機に時間を使えないが、昼と夜は自販機の前でゆっくり楽しめる?
という理論のようです。



私個人的には「どうせ当たらないしな~」と思ってしまいます。(心が淋しい・・・?)

2011年10月18日(火)~2011年10月31日(月)の限定キャンペーンとして
実施されるようですので、見かけた方はぜひお試しを。


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iPadの活用で、重たいかばんから解放される

毎月のように新製品が発表、発売されるスマートフォンやタブレット。
ビジネスへの活用もどんどん加速し、成功事例も出てきました。

ロイヤルパーク汐留タワー
営業支援にiPadを活用、重たいかばんから解放される


ロイヤルパーク汐留タワー(東京・港区)は2010年末にホテルロビーのインフォメーションデスクに1台、2011年4月からは営業スタッフに10台の iPadを導入した。「タブレット端末の中でシェアが大きく、軽くて機動性が高い。さらにデザイン性が高くホテルとの親和性が良い」(経営企画室マーケ ティングコミュニケーションズ加藤茂樹マネージャー)ことが機器選定の決め手となった。
-ITProより引用-

今までは膨大な紙の資料を持ち運び、資料込みのカバンの重さは10k~15kgにもなっていたそう。
これでは仕事というよりトレーニングのようですよね。

iPadにパンフレットの電子データを入れて活用すると、顧客が欲しい電子データを
iPadからメールで送信できるので迅速に資料を配布できるメリットが大きいそうです。

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ロビーでiPadを使って管内の案内をしている

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パンフレットをiPadに入れて営業担当者の支援ツールとして活用
 -写真はITProより引用-



iOS5が発売間近のアップル社のiPadと、買収でAndroid端末も強化しているグーグル社の
競争も見逃せませんが、弊社としても、ハードをどうやって「活用できるか」の活用案をどんどん
提案していきたいと思います(`・ω・´)キリッ

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未来の車は子供たちの勉強の場所へ「Window to the World」

自動車の窓(後部座席?)をインタラクティブなスクリーンに変えるという
コンセプト「Window to the World」を、欧州トヨタの研究部門が発表したようです。


まーとにかくすごいので、まずは動画をじっくり見てください(≧∇≦)




後部座席の人は、窓に絵を描いてそれを外の世界と一体化させたり、
外に見える物体をマルチタッチズームで拡大したり、物体を選択することで
そのものについての情報を見たり、ある物までの距離を測定したり、
看板に書いてある言葉を翻訳させたりすることも可能。

この技術をサンルーフに適用すれば、夜空を背景として星座についても
学習することが可能らしい。




なんて素敵なんでしょう(>▽<)

ARスクリーン(窓)に表示される映像は、どこかに設置された高性能カメラの映像
なんでしょうかね。
これが実現したら、ドライブや家族旅行が楽しくなること間違いなしです( ´ ▽ ` )ノ

早く実現して欲しいですねぇ♪
ただ製造コストと電力消費量がすごそうですが・・・

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世界の最新デジタルサイネージinシンガポール



化粧品の販促用デジタルサイネージのようですが、見事に「探す」→「試す」→「購入する」の導線できています。

化粧品に限らず店内全ての商品をデータベース化してくれれば、私のように探すのを諦めて帰ってしまうようなお客様を逃すようなこともなくなるのではないでしょうか?

それにしてもデジタルサイネージにカメラを付けてアプリを起動ってー・・・

まるで大きなスマートフォンですね。Σ(・ω・ノ)ノ


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地下鉄にスーパーが!?韓国のデジタルサイネージ

日々進化し続けるデザイタルサイネージ。

今日は日本を飛び越えて韓国の最新デジタルサイネージをご紹介。



日本にもデジタルサイネージの自動販売機が置かれていますが、
それとはスケールが違いますね!

その場で買えるわけではないので、公開型ネットスーパー(ヴァーチャルスーパー)
と言ったほうが正しいでしょうか?

ただ、日本の地下鉄はとても人が多いで、ここで数人が足を止められると
混雑の原因になってしまうでしょうか?

ともあれ場所さえあればどこでもスーパーが開店できるという
アイデアはすばらしい。

私も、いつか画期的な商品やシステムを考え出して、世間をアっと
言わせてみたいですね。


以上、常に金儲けのことばかり考えているのに、
貯まるのは贅肉ばかりのtakedaでした。


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タクシー車内デジタルサイネージを活用したエクササイズキャンペーン!?(中国)

中国のタクシーに設置されたデジタルサイネージを使ってエクササイズキャンペーンを
実施したようです。

タクシー車内で健康促進

タクシー車内設置型デジタルサイネージ市場で中国最大といわれるTouchmediaは、6月1日より健康促進のための『Wow男Wow女』というキャン ペーンを実施してきたという。デジタルサイネージに移動中のタクシーの中で出来る運動のビデオを再生するというもので、1ヶ月ほどで既に765,000回 以上が視聴されたそうだ。 
-フィールドプロモーションニュースより引用-

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記事によると、どうやら21,000名の中から80名を選んで
無料の健康診断なども実施したようです。

さらに参加者には45日間、マイクロブログ(ツイッター?)で、健康改善状況を
更新してもらって、投票と健康状態から男女1名ずつの優勝者を決定。
優勝者には賞品としてパリ旅行など豪華賞品がプレゼントされたようです。


ん?どこかで聞いたような・・・



つい先日、某クライアントにツイッターを利用した似たような仕組みのキャンペーン
提案したばかりでした。
やはり我々の考え方は正しかったか(`・ω・´)キリッ


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デジタルサイネージ型ノベルティ配布システム

大日本印刷株式会社から携帯電話とデジタルサイネージを組み合わせたノベルティ自動配布システム『Get One Signage System』が発表されました。

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画像元:http://www.dnp.co.jp/news/10002482_2482.html

携帯サイトでプレゼントしているノベルティから、ユーザーが欲しいノベルティに応募すると、携帯電話に2次元コードが送信され、その2次元コードを専用のノベルティ配布マシンにかざすことで、応募したノベルティを入手できるシステム。

販売価格は110万円(税別)でレンタル1週間 30万円(税別)。

タバコの自動販売機で使用していた部品などを再利用することでコストを抑え、安価することができたんだとかw


企業のショールームや、子どもたちが集まるようなゲームショーなんかに設置すれば、インパクトもありますし、スタッフの人件費も削減できるのではないでしょうか?


今やイベントにモバイルを連動させた企画を外すことは、考えられなくなってきていますね。



takeda



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ついにデジタルサイネージも3Dに!?

映画やゲームで次々と採用されていく「3D」技術。

そんな中日商エレクトロニクス子会社のエヌジーシーから
裸眼3D(立体)ディスプレー「BDL5231v-3D2R」が発表されました。

news_dimenco[1]

画像提供先http://www.ngc.co.jp/news/#n20110523


動きがあるだけでもインパクトがあるデジタルサイネージなのに、さらに
それが立体となったらイメージ訴求力は測り知れませんΣ(=゚ω゚=;)

今後注目されること間違いなしのツールなのではないでしょうか?


(takeda)


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