ソーシャルメディア

今週のキュレーション(9/19)第185回

急に秋めいてきましたね。
台風も発生しているので、来週は天気にも注意が必要かも。

さて、今週は7つをチョイス。

・ソーシャルメディアなどで発信する情報は誰目線?
・素人とプロの違いとは?
・「実質0円」のもともとの価値って?
・一番止まったら困るwebサービスは圧倒的に○○○だった?

などなど。
今週はコラムを中心に、さまざまなビジネスに共通する情報をチョイスしました。
さくっと読んで、さらなるレベルアップを!


SNSなどの発信ツールで簡単に情報を発信できる時代、お客様目線で物事を判断して発信しないと、伝わらない。自分たちにとって当たり前は、お客様には当たり前ではない、と。同感。
Photogeneからソーシャルメディアへ写真をアップPhotogeneからソーシャルメディアへ写真をアップ / uka0310



ーシャルメディアは企業のためのシステムではないので、企業目線の情報は不要。ファンを増やすことだけを考えていれば、おのずと結果がついてくるのでは。


こちらはwebのお話。やはりwebもユーザー目線でデザイン設計をしないといけませんよ、ということ。弊社ではクライアント企業様のご要望と、エンドユーザーをつなぐweb制作を行っております♪


iPhone6がいよいよ発売!各社で「実質0円」の表記が飛び交っておりますが、もともとの「金額」の価値はあっているのか?という視点で考えてみると・・・。わかりやすいコラム。
Apple - iPhone 6


超必読。いかに素人の集まりでのイベントだとしても、1円でもお金を取ったら、プロとしての仕事を求められる、と。当然ですよね。


iPhone6に先んじて、18日深夜にiOS8のアップデートが開始。1.1GBのダウンロードは・・・(´・ω・lll)


ネットが当たり前の時代、webサービスで一番止まったら困るサービスをアンケート取ったら、ヤフーが圧倒的だったらしい。うーん、私はヤフーは無くてもいいくらいの感想なんだけど。Google全般の方が必要じゃないかなぁ。(個人的感想ですけど)



来週は23日が祝日で、中休み。
先週の3連休と合わせて秋を満喫したい時期ですね。朝晩は冷えますので体調管理にご注意を。
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今週のキュレーション(5/25)

今週のキュレーションは、5つ。
本日行われるソフトバンクの2012夏新製品発表会は後日まとめます。
金環日食に湧いた一週間の話題をチェック!


@bickey_tweet


利用実態調査が発表されました。日本のスマホ率は29%。来年には50%くらいになるのでしょうか?やはりスマートフォンに対応したサービス提供が重要な要素になってきそうです。


みなさんは金環日食を見ましたか?関東は薄曇りの中、何とか見えました!これだけ話題になったので、やはりツイッターの投稿数が激増したようです。わかりやすいですね♪


今後、コンプガチャの廃止に伴う対応力と代替えサービスでの利益確保に注目が集まります。売上比率において、あまりにも大きくなりすぎた課金売上をどうカバーしていくか?


Windows8は年内に発売されそうです。ただ企業を含め、ようやくWindows7に慣れてきたところですので、望んでる人は少ないと思うんですけどね。


これは深い良記事です(`・ω・´)キリッ
SEO対策よりも、ソーシャルからのweb流入をどう稼いていくかが今後の主流になりそう。つまりは、ソーシャルメディアでコミュニケーション力を発揮した企業がますます勢いをつけていくと思われます。

自然検索でキーワードでの流入を狙うよりも、ソーシャルメディアでの露出量・拡散力を活用したweb誘導の手法が中心になっていきそうですね。



最近はfacebookなどのソーシャルメディアの案件やスマートフォンサイトのご相談が
より多くなってきました。
ますます注目されるスマートフォンやソーシャルメディアをどんどん活用して
プロモーション企画につなげていきたいですね(`・ω・´)キリッ
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ソーシャルでつながる地域住民+ボランティア+商店街。

ソーシャルメディアっていろいろあるけど、よくわからないし、正直あんまりいいイメージがないなぁなんて人がまだまだ多いのではないでしょうか?

人とのつながりって、温かくって楽しいんですけどねw


ソーシャルメディアを使って一石三鳥のプラットフォームがあったのでご紹介します。
使い方次第で、ソーシャルメディアはまだまだ進化しそう♪

Cause.it

ソーシャルピープルとNPOと地元商店をつなぐ“一石三鳥”型プラットフォーム「Cause.it」

Cause


ただボランティアしてと訴えても、なかなか行動に移せない。
ただ商店街に来てといってもなかなか来ない。
それを見事に組み合わせたサービスだと思います!

一番良いと思ったのは、地元商店街を助けるのに地元の住民が参加するっていうところ。
やはり地元は地元住民が支えるのが一番強い

地域密着型マイクロファンドプラットフォーム「Lucky Ant」のように、住民が地元の商店を資金面からサポートし、住民自身が望む店を地元に増やしていくという、二者間の支え合いというアプローチもありますが、「Cause.it」は、この二者にNPOやチャリティ団体を参画させることで、住民にソーシャルアクションへの実利的なインセンティブを与え、地元ビジネスの活性化を後押しし、社会的課題の解決をも促すという“一石三鳥”の試み

うん、素晴らしいと思います♪
ただこれも米国インディアナポリスだけの取り組みだそう。
日本でもできそうなプラットフォームなんだけどなぁ。


地元愛、ありますか?これって結構大切ですよね♪
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「企業フェイスブックページへのタイムライン適用」で変わる価値。

3月末、企業などが運営している「フェイスブックページ」が全て「タイムライン」化される。
衝撃のニュースから1ヶ月。
いよいよ個人だけでなく、すべてのフェイスブックページがタイムライン化される。

フェイスブックのタイムラインって何?
超入門!Facebookタイムラインの使い方:タイムラインとは


↓ビックスのフェイスブックページはとりあえずタイムライン化済みです。
fb


フェイスブックはマーケティングに使えないのか -JB RESS-


これは本当に大きな変化。
いままで「いいね!」を活用したキャンペーンや誘導策、「いいね!」を押してもらうための面白いアプリ開発など、様々な手法で消費者の「いいね!」を集めてきたマーケティング手法。


これがすべて無駄になる可能性が高い。(今のところ)


フェイスブックが誕生してから、企業は試行錯誤しながらフェイスブックでのマーケティング手法を考えてきた。
そのなかから「Welcomeページ」や「いいね!」キャンペーンが生まれてきた。
弊社でも「ソーシャルメディア企画・開発課」を立ち上げ、どうやってソーシャルメディアをマーケティングに生かすか?「いいね!」を押してもらうことが目的になり、ブランディングだったり集客だったり、本当の意味でのマーケティング活用になっていたかどうか?と考えていた矢先の発表。


やはりそうなってしまったか、が正直なところ。


今回の発表は、フェイスブックは「コミュニケーションの道具であり、企業からの一方的な情報発信やマーケティングツールとして使わないように」という、フェイスブックからの忠告のようなものだと思う。



何かお得なクーポンを貰えるから「いいね!」を押しているだけで、「本当の顧客」にはなっていないことが多いと思われる。
中短期的なブランディングやマーケティングにフェイスブックは向いていない。
長期的なコミュニケーション戦略にこそ活かす道があると思う。

個人的には、ソーシャルメディアは、「広く浅く集客するツール」ではなく、「ブランディング&ロイヤルカスタマーを育てるコミュニケーションツール」として活用するのが正しい気がします。
ロイヤルカスタマーが育てられれば、後は何もしなくても、Twitterやmixi、もちろんフェイスブックなどのソーシャルメディアで露出も口コミも広がっていきますよね。


継続して続けた結果として、集客やブランディングにつながるって程度の気持ちの方が合っているかも。



だってリアルな世界では、ちょっとしか話したことがない人に、いきなり「ファンです!」とはならないですよね。
時間をかけて、相手とコミュニケーションをとってから「ファン」になりますもん(>▽<)
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企業におけるソーシャルメディア活用状況は?

企業におけるソーシャルメディアの活用について、非常に興味深い
調査資料が発表されました。

「企業におけるソーシャルメディア活用状況」に関する調査結果 -goo Researchポータル-

goo

運用目的」を見てみると、「広報活動」「キャンペーン利用」などではなく、Twitter、ブログ、YouTube、Ustream、Facebookにおいていずれも
企業全体のブランディング」がトップになったようです。
企業は、ソーシャルメディアをブランディングの道具として捉えていることが分かりました。

いままでは、
「やれTwitterやらmixiやらを広告活動に生かして売上を上げよう!」とか
「たくさんつぶやいて、集客しろ~!」とかの考え方をする企業が多かったと
思いますが、ソーシャルメディアは企業広告にはあまり向かないとみんなが解ってきた!
ということでしょうか?


それと、ソーシャルメディアに人とお金をかけて実施することに対して
効果を疑問視している企業と、反対に担当者が足りないと考えている企業もある
という面白い結果となったようです。

まだまだ企業におけるソーシャルメディアの活用は模索段階のようですね。


販促やプロモーションを企画する弊社も、常にこの流れの動きをチェックして
活用方法を模索しています。
きっと未知なる活用方法があると信じて(`・ω・´)キリッ


(by kanchan)



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