デジタルサイネージ

リアルなデジタルサイネージが共感を呼ぶ。

地下鉄って、どうしてあんなに電車が到着するときに風が吹くんでしょう?
ホント嫌になりますよね。

特に髪の長い女性は嫌なのではないでしょうか?



そんな女性の共感を呼ぶ、デジタルサイネージの事例がこちら。


某地下鉄のホーム。どこにでもありそうなデジタルサイネージですが・・・
1


電車が入ってくると、モデルの髪の毛がすごいことに。。。
2


「もう嫌になっちゃう!」と聞こえてきそうな感じで髪をかき上げるモデル。
3


最後にヘアケア製品の広告が。
4


動画はこちら。

Apotek Hjärtat - Blowing in The Wind from Ourwork on Vimeo.



これはスウェーデンの広告会社が仕掛けたヘアケア商品会社のPRサイネージ。

サイネージ上部にカメラが設定されていて、電車に合わせて
実際に風が吹くとサイネージのモデルの髪も乱れる仕組み。


同じ境遇にいる人にだからこそ、リアルに届く広告メッセージ。

前回ご紹介した事例もリアルタイムがキーワードでした♪
→「デジタルだからこそ可能なリアルタイムサイネージ! 2013年12月16日 ビックス脳


次世代のデジタルサイネージは「リアルタイム」がキーワードになるかも知れませんね。


元ネタ:Apotek Hjärtat - Blowing in The Wind




SNSやLINEなど、人々がリアルタイムに繋がる時代。
広告として伝えるメッセージにもリアルタイム性が求められているのかも知れません。
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「プロジェクション・マッピング」は未来のデジタルサイネージ

ここ数年、プロジェクション・マッピングというプロジェクターで造形物に映像を投影させるという新しいアートの形態で、ショーや舞台の演出などで増えてきている手法です。


ネタ元:ロシアの3Dマッピングがすごい!

ロシアのクリスティ社が手がけるプロジェクション・マッピングがすんごいんです。


さっそく動画を見てみましょう。


モスクワの赤の広場の中央展示場に映像を投影しながら、この建物の歴史を説明する構成になっているようです。立体的な建物に壊すことなく映像を投影することができるってすごいですよね。


BMWの新車発表会の演出もすごいのひとことです。もう感動モノ。


新車が3台、ステージ上に止まっているだけ。
それでも先進的な車のイメージや疾走感を表現できていますよね!
何かレーシングゲームのオープニングみたい。


すごい、超かっこいい!感動しました(。・∀・)ノ゙


ようやく日本ではデジタルサイネージが普及し始めて、一般的な広告手法として広がってきましたが、海外ではすでに新しい手法の広告がどんどん生まれています。

個人的にはデジタルサイネージの大型化よりも、プロジェクション・マッピングやAR(拡張現実)を活用した広告手法が増えていくと思います♪

プロジェクション・マッピング、今後も注目のキーワードですっ♪
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ついに実用化!電子POP「トイレッツ」

以前トイレに設置するデジタルサイネージの紹介をしたのですが、
ついに(まさかの)実用化が始まりました。

電子POP「トイレッツ」
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(画像参照元:トイレッツ公式サイト

居酒屋チェーン「養老乃瀧」にはもう今年の10月から設置されているらしく
特設ページまで設けられていました。

ゲームの種類も子供向けのものから、ちょっと大人向けのものもあったりで
ちょっと私も遊んでみたくなってきてしまいました。

評判も上々のようで様々な業種から問合せがきているんだとか。

どんな所にでもビジネスチャンスは転がっているものですね。

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世界の最新デジタルサイネージinシンガポール



化粧品の販促用デジタルサイネージのようですが、見事に「探す」→「試す」→「購入する」の導線できています。

化粧品に限らず店内全ての商品をデータベース化してくれれば、私のように探すのを諦めて帰ってしまうようなお客様を逃すようなこともなくなるのではないでしょうか?

それにしてもデジタルサイネージにカメラを付けてアプリを起動ってー・・・

まるで大きなスマートフォンですね。Σ(・ω・ノ)ノ


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地下鉄にスーパーが!?韓国のデジタルサイネージ

日々進化し続けるデザイタルサイネージ。

今日は日本を飛び越えて韓国の最新デジタルサイネージをご紹介。



日本にもデジタルサイネージの自動販売機が置かれていますが、
それとはスケールが違いますね!

その場で買えるわけではないので、公開型ネットスーパー(ヴァーチャルスーパー)
と言ったほうが正しいでしょうか?

ただ、日本の地下鉄はとても人が多いで、ここで数人が足を止められると
混雑の原因になってしまうでしょうか?

ともあれ場所さえあればどこでもスーパーが開店できるという
アイデアはすばらしい。

私も、いつか画期的な商品やシステムを考え出して、世間をアっと
言わせてみたいですね。


以上、常に金儲けのことばかり考えているのに、
貯まるのは贅肉ばかりのtakedaでした。


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タクシー車内デジタルサイネージを活用したエクササイズキャンペーン!?(中国)

中国のタクシーに設置されたデジタルサイネージを使ってエクササイズキャンペーンを
実施したようです。

タクシー車内で健康促進

タクシー車内設置型デジタルサイネージ市場で中国最大といわれるTouchmediaは、6月1日より健康促進のための『Wow男Wow女』というキャン ペーンを実施してきたという。デジタルサイネージに移動中のタクシーの中で出来る運動のビデオを再生するというもので、1ヶ月ほどで既に765,000回 以上が視聴されたそうだ。 
-フィールドプロモーションニュースより引用-

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記事によると、どうやら21,000名の中から80名を選んで
無料の健康診断なども実施したようです。

さらに参加者には45日間、マイクロブログ(ツイッター?)で、健康改善状況を
更新してもらって、投票と健康状態から男女1名ずつの優勝者を決定。
優勝者には賞品としてパリ旅行など豪華賞品がプレゼントされたようです。


ん?どこかで聞いたような・・・



つい先日、某クライアントにツイッターを利用した似たような仕組みのキャンペーン
提案したばかりでした。
やはり我々の考え方は正しかったか(`・ω・´)キリッ


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デジタルサイネージ型ノベルティ配布システム

大日本印刷株式会社から携帯電話とデジタルサイネージを組み合わせたノベルティ自動配布システム『Get One Signage System』が発表されました。

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画像元:http://www.dnp.co.jp/news/10002482_2482.html

携帯サイトでプレゼントしているノベルティから、ユーザーが欲しいノベルティに応募すると、携帯電話に2次元コードが送信され、その2次元コードを専用のノベルティ配布マシンにかざすことで、応募したノベルティを入手できるシステム。

販売価格は110万円(税別)でレンタル1週間 30万円(税別)。

タバコの自動販売機で使用していた部品などを再利用することでコストを抑え、安価することができたんだとかw


企業のショールームや、子どもたちが集まるようなゲームショーなんかに設置すれば、インパクトもありますし、スタッフの人件費も削減できるのではないでしょうか?


今やイベントにモバイルを連動させた企画を外すことは、考えられなくなってきていますね。



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ついにデジタルサイネージも3Dに!?

映画やゲームで次々と採用されていく「3D」技術。

そんな中日商エレクトロニクス子会社のエヌジーシーから
裸眼3D(立体)ディスプレー「BDL5231v-3D2R」が発表されました。

news_dimenco[1]

画像提供先http://www.ngc.co.jp/news/#n20110523


動きがあるだけでもインパクトがあるデジタルサイネージなのに、さらに
それが立体となったらイメージ訴求力は測り知れませんΣ(=゚ω゚=;)

今後注目されること間違いなしのツールなのではないでしょうか?


(takeda)


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地域貢献自動販売機

先の大震災から2ヶ月が経ち、企業から一般家庭の全ての日本人から
離れなくなった「節電」の文字。

小売店から外食店も夜間の電飾看板の仕様を避け、一段と暗くなった都内某田舎道。

ペーパードライバーの私には、夕飯の買い出しも命がけです。。゜(´Д`)゜。


そんな照明から全ての電気機器に「節電化」が進む昨今から、普段より
電気をつかう自動販売機』のご紹介。

地域貢献自動販売機


千葉県の銚子電鉄の10駅に各1台づつ、設置されている自動販売機で
電車の運行状況や地域のイベント情報を配信しているそうです。

本銚子駅は無人駅なので、とても恩恵を受けているのだとか。

利根コカ・コーラボトリングでは他にも「災害対応型自動販売機」のように
災害時に無償で飲料水を提供する災害時向けの機器も設置しています。

若干遠回りしましたが、私は何を言いたいのかと申しますと、これからは
「売る側」も「買う側」も、ただ提供し消費するだけではいけないのでは
ないか?ということ。

震災を境に私達の生活は一変しました。あるべきものがなくなり、いるべき人がいなくなりました。

「自粛は罪だ。消費することで被災者を助けよう。」

確かにその通りです。流通が滞れば、せのまま被災地にも打撃が回ります。

ですが、ただ自分の肥やしを増やすだけではいけないと思うのです。

今、こうしている間にも苦しい避難生活をしている人達がいます。

被災地をなんとか復興させようとする自治体・ボランティア・自衛隊の人がいます。

「東電」というくくりで周囲から悪者扱いされながらも、送電線の整備、福島の現地へ命がけで働いている社員の方々がいます。

生産者は「誰かを助けるための商品」を作り、消費者は「誰かを助けるため」にそれを購入する。

そしてその恩恵で誰か一人がほんのちょっと救われる。

そういった消費サイクルを循環させることが、今私達に要求されることなのではないでしょうか?

(takeda)



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街で見かけたデジタルサイネージ

このブログでも散々話題に取り上げてきた「デジタルサイネージ」。

販促やマーケティング、PRで注目されがちなデジタルサイネージですが、
そもそもサイネージって「掲示物(サイン)」なんですよね。


みなさんの身近に、暮らしの中にも、たくさんのデジタルサイネージが活用されています。
今日はそんなものをご紹介(・∀・)つ


私の最寄り駅である川越駅(埼玉県)
ちょっと前ですが2011年3月31日、川越市公共交通利用促進協議会は
東武東上線、JR 川越線の川越駅東口出口付近に、バスの時刻や行き先のほかに、
バスの運行状況がわかる「バス運行状況発車案内板(65インチの液晶ディスプレイ)」を
設置しました。

実際の設置場所はこんな感じ。
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bus2


もともと駅舎が2階建てで、バスターミナルが1階なので一度階段を下りて
各バス停の時刻表を見ないと、自分の行き先のバス停すら探せない状態でした。

このサイネージのおかげで、いちいちターミナルへ行かなくても時刻表がチェックできるし、
10秒ごとに英語表示にも切り替わるので、外国人観光客への対応もばっちりです。


意識しないとあまり気がつかないことも多いですが、広告目的以外のデジタルサイネージも
街中にたくさん溢れています。

震災もあり、節電の影響で稼働していないデジタルサイネージも多々ありますが、
その有効活用や活用方法はまだまだ成長中ですね(`・ω・´)キリッ


(by kanchan)



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