地下鉄って、どうしてあんなに電車が到着するときに風が吹くんでしょう?
ホント嫌になりますよね。

特に髪の長い女性は嫌なのではないでしょうか?



そんな女性の共感を呼ぶ、デジタルサイネージの事例がこちら。


某地下鉄のホーム。どこにでもありそうなデジタルサイネージですが・・・
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電車が入ってくると、モデルの髪の毛がすごいことに。。。
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「もう嫌になっちゃう!」と聞こえてきそうな感じで髪をかき上げるモデル。
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最後にヘアケア製品の広告が。
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動画はこちら。

Apotek Hjärtat - Blowing in The Wind from Ourwork on Vimeo.



これはスウェーデンの広告会社が仕掛けたヘアケア商品会社のPRサイネージ。

サイネージ上部にカメラが設定されていて、電車に合わせて
実際に風が吹くとサイネージのモデルの髪も乱れる仕組み。


同じ境遇にいる人にだからこそ、リアルに届く広告メッセージ。

前回ご紹介した事例もリアルタイムがキーワードでした♪
→「デジタルだからこそ可能なリアルタイムサイネージ! 2013年12月16日 ビックス脳


次世代のデジタルサイネージは「リアルタイム」がキーワードになるかも知れませんね。


元ネタ:Apotek Hjärtat - Blowing in The Wind




SNSやLINEなど、人々がリアルタイムに繋がる時代。
広告として伝えるメッセージにもリアルタイム性が求められているのかも知れません。
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