みなさまごきげんよう。


突然だが最近の買い物のことを思い出してほしい。

家電?

美容器具?

本やDVD?

洋服?

そう、何かひとつでいいのだが…その際の行動が今回のテーマだ。


いきなり店頭に赴いてアレコレチェック。
 
雑誌でいいモノを見つけた。
 
お隣のおうちで使っているのをみた。 
・ 

 
もちろん、こんな意見は多く聞こえてきそうだ。

ここでこんなデータを見てほしい。
Global_New_-Product_Visuals_-for_Wire_4

「英語がどんな科目より得意だったんだ!」 

という方ならもうお分かりだろう。

このデータ、大手情報調査会社ニールセンが発表した

『新商品購入の意思決定にインターネットがどう影響しているか』 

をまとめたグラフなのだ。

(参考:DIGITAL INFLUENCE: HOW THE INTERNET AFFECTS NEW PRODUCT PURCHASE DECISIONS)


  • 電子機器・・・81%
  • 家電製品・・・77%
  • 本・・・70%
  • 音楽・・・69%
  • 食料品・・・62%
  • 衛生用品・・・62%
  • 健康用品、医薬品・・・61%
  • ヘアケア商品・・・60%

単純にグラフのまとめ方の鮮やかさに驚くのだが

いまや日常に密着した商材のほとんどの購入動機に

ネットからの情報が影響している事が見て取れる。


「いやーこれからはネットの時代っすよ!ネット!」

なんて体感だけでは言えていたのだが

見事この根拠をデータが裏付けしてくれたというところ。

 
このところ発達を続ける情報社会では一般消費者のモノを見る目もぐんぐんシビアに。

店頭の商品説明より、口コミやレビューで賢く、安くが基本になっていきているのだ。

さらにさらに、ここにソーシャルの風が吹き込むことで

『店頭力』はさらに工夫を要求されるようになるだろう。
(併せて読みたい!yukippeのエントリ「イチオシ商品、どこに置く?」


ただそんな時代に消費者側の方にも求められるのが

情報の『収集力』と『選択力』。 

不確かなものや、ソースの定かでないもの。

同じ商品を使ってみても、その人の環境や心境

はたまた好みや期待度なんかでレビューなんてもんのマルペケは紙一重。

口コミ全盛期だからこそ!

これらを見分ける力を身につけていこうではないか!
(店員さんと顔をあわせて相談するのもいいもんだよ!) 



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